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碧弥@あおやんです。

現在グリムノーツのストーリー実況記事を連載中です。 その他ジャンル【ゲーム】【漫画】【色彩心理学】【恋愛・結婚】


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FF9が1番好き。

さてさて今日はみんな大好きFFシリーズについて。

 

私の一押しはやっぱり9なんですよね〜
次点で7、6、5といった順番です。
なので今日は9について熱く語ります。

 

キャラはちなみにジタンと姫推しです。
月並みですみませんがジタガネLOVEです。

パーティメンバーはだいたいジタンダガーフライヤ固定。
ビビとサラマンダーを交互に入れ替えてた感じです。
オズマ倒した時はビビ入れてました。
ベアトリクス様メンバーに入って欲しかった。


サブイベはとんかちもらえるやつとエクスカリバー2以外はだいたいこなせていたと思います。

9はなんだかんだぬるいよね。
いつでもリジェネとオートポーションで白魔あんまりいらないよねw
姫もエーコちゃんも大好きだけどね。

まぁバトルよりかはサブイベとかストーリーをじっくり楽しむゲームだよねこれは。
チョコボはほんまに楽しかった。


ストーリーもね、考えさせられるんですよ。
あのほのぼのした世界観の中、あの重い話ですからね。

クジャや黒魔道士達の寿命にしてもね、他人事じゃないですもんね。
たまたま私ら人間は基本的に80年くらいは生きられるようにできているからそんなに深刻に捉えてはいないけど、彼らは1年とかそこらじゃないですか。

もしいきなり、「あなたの寿命は残り1年です」なんて言われたらその残りの人生どう生きていけばいいんだろう。そりゃ悩みますよね。


そんな中でビビは健気に生き抜いたと思うんですよ。自分の仲間がたくさん止まってしまい、ダガーのお母さんが亡くなり、そんな場面を見て彼もきっといつかくるその時については本当に悩んだはず。


生きるってなんやねんっていうのが9のテーマの1つで、その答え?は人それぞれ違うんだろうけど、

ラスボス前のジタン「俺たちの事を記憶する誰かがいる限り命は続く!(中略)それが生きるってことやー!」とか、

EDのビビのシーンでうまい事まとめたのはお見事です。

 

とにかく私なんぞの言葉では語り尽くせないほどに9は奥深い。
悩み多き大人達にこそやっていただきたい。
断言します!これは名作です。


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