どうも、あおやんです。三十路独女の全力雑記

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グリムノーツ実況・考察「ドン・キホーテの想区」その2

前回の続きから。

 

謎の吟遊詩人再び 

町に攻め込んできたヴィランの軍勢を、ドン・キホーテと共に撃退する主人公一行。

 

凱旋してきたドン・キホーテや一行を町の人々は熱狂的に迎え入れ、その夜は祝賀会が行われた。

 

盛り上がるレイナ達をよそに場を離れて夜風にあたりに行っているエクス。

そんな彼の前に、少し前に出会った謎の吟遊詩人が現れる。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

素晴らしいご活躍でした、とエクスに伝える詩人。

エクスは、自分ではなくドン・キホーテのおかげだと語る。

 

すると、「あの哀れな老人は運命の書に従い、自分の役を忠実に演じただけです」と語りだす詩人。

 

何が言いたいんだ、と問うエクス。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

どうもこの詩人はうさんくさい。

その上、ストーリーテラーだけでなくカオステラーの事まで知っている。

 

エクスが更に問い詰めようとした瞬間、詩人はまたどこかへ消えてしまう。

そこへちょうど現れるレイナ。

祝賀会の方で何かあったようだ。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

なんとドン・キホーテがいなくなったらしい。

急に南の方へ向かったと言うので追いかける事に。

 

ドゥルシネーア姫の正体

 

南の森に来ていたドン・キホーテを見つける一行。

どうやらドゥルシネーア姫がいなくなったらしい。

そういえば祝賀会にも来ていませんでした、と言うシェイン。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

体に負担をかけてでも探そうとするドン・キホーテを制し、主人公一行で彼女を探す事に。

 

しばらくして姫を見つけ出した一行。

ドン・キホーテが心配している事を告げると、「確かめる事があったから」と理由を打ち明けるドゥルシネーア姫。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

なんと姫はドン・キホーテの生み出した空想の存在。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

だからこそ、他の悪魔たちも彼が生み出してしまった存在なのでは?と考えた姫。

 

他に知ってる事があれば教えてくれ、と言うエクス。

 

姫が言うには、ドン・キホーテがある丘の風車に戦いを挑んだ日から悪魔が現れるようになったそう。

 

きっとその丘に何か秘密があるはずなのだが、それを暴いてしまえばドン・キホーテの想いを否定するのではないか?と悩む姫。

 

するといつの間にか後ろに来ていたドン・キホーテ。

姫を気遣い、自らが風車の丘へ向かっていくのだった。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

風車の丘の巨人

 

風車の丘に辿り着くエクスの頭には、先ほどの吟遊詩人との回想シーン。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

ちょっとこの発言を引きずってるエクス君です。

 

風車を見つけたドン・キホーテはそれを巨人と称し、攻撃を開始する。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

シェインもドン引き(笑)

 

実は、この巨人もドゥルシネーア姫と同じくドン・キホーテの生み出した空想の存在。そしてこの想区のカオステラーだった。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

シェインのツッコミはいちいち面白可愛いw

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

力尽きたドン・キホーテ。

最後にエクスの名前を呼び、戦いの全てを彼に託す。

エクスの事をちゃんと認識はしてたんやね(笑)

 

ドン・キホーテの意志を否定させたくない、と強く思うエクス。

その為に風車の巨人との戦いに挑むのだった。

 

空想の世界の終わり

 

巨人を倒した一行の前に現れるドゥルシネーア姫。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

この想区を調律し元に戻せば空想の存在である姫も消えてしまうが、ドン・キホーテの心の中で生き続けられるから構いませんと言う姫。

 

心苦しく思いながらも調律を行うレイナ。

全て元に戻った世界ではドン・キホーテと共に本物のサンチョも登場。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

エクス君に全然似てへん…

 

でもオーラ的なものは似てるかも、と言うシェイン。

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

世話上手オーラってわけね(笑)

ともかくこれで事件は無事に解決し、次の想区へと向かう主人公一行であった。

 

そして、場面は変わって謎の人物の話す声。

おそらくあの吟遊詩人かな?

 

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《画像引用元:グリムノーツ》

 

新たなカオステラーを芽吹かせるって事は、この人がカオステラー出現に一役買っているのか?

また新たな謎の発生です。

 

とりあえず「ドン・キホーテの想区」はここで終了。

また次回!

 

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