お問い合わせフォーム

どうも、あおやんです( ´ ▽ ` )ノ 三十路独女の日々の雑記

【30代独女】【ゲーム・漫画】【恋愛・婚活・結婚】【兵庫県民】どれかにピンときた人なら楽しく読める…かもしれない。


スポンサードリンク

BUMP OF CHICKENのオリジナルアルバムだけを語ってみる

こんにちは、BUMPファン歴は今年で7年目なあおやんです( ´ ▽ ` )ノ

 

f:id:aoyaram:20170526171817j:image 

BUMP OF CHICKENは活動20周年を越えて、近年ではメディア露出も増えてきている事から今までのコアなファンだけでなく新規ファンもかなり獲得されているのでは?というイメージ。

 

なんかネットでは「初期〜」「中期〜」「後期〜」のファンに分かれて雑談が繰り広げられてもいたり。

まぁBUMPに限った話でもないんですが。

 

あおやんはどれかといえば「中期〜」のファンにあたる訳なんですが、アルバムは一応初期のから全部聴いてます。

 

なので今回はその中からでもオリジナルアルバムに限定し、それぞれオススメ度と感想を述べてみたいと思います。

完全な独断と偏見で(笑)

 

初期ファンのようなコアなトークができる訳ではないですが、中期ファンの視点から各アルバムの素晴らしさをお伝えしていこうと思います。

 

なお今回はランキング形式でやりません。

だってどれも良すぎて甲乙つけられないんですもの(笑)

 

それでは、どうぞ( ´ ▽ ` )ノ

 

BUMP OF CHICKENのオリジナルアルバム紹介(全8作品)

 

  • FLIME VEIN(1999年・2004年)  

→オススメ度★★★★

インディーズ1作目のアルバムでメジャーデビュー後の2004年に再発盤「FLIME VEIN+1」が発売。

 

初っ端の「ガラスのブルース」からキレッキレのBUMP節(初期)が炸裂。歌詞も超・藤原節。これぞBUMPの原点であり、ファンになったら是非一度は聴いてほしい曲。

「くだらない唄」「とっておきの唄」「ナイフ」はドラマ『天体観測』にも利用されている名曲。

特に「とっておきの唄」はBUMPの数少ない公式ラブソングなので必聴。

後は某エヴァ綾波レイちゃんモチーフにした曲「アルエ」も有名。

 

→オススメ度★★★★

インディーズ2作目のアルバムでメジャーデビュー後の2004年に再発盤が発売。

 

まず初っ端の「Opening」から「グングニル」への流れがやばい。脳汁出まくる。

特に近年からの新規ファンの方が聴いたら「BUMPってこんな攻めてるバンドやったん!?」となること間違いなし(笑)

現在廃盤である1stシングル「ランプ」も収録されてたり、ファン人気の高い「K」「リリィ」も入ってて「これインディーズ時代のアルバムなの!?」と驚かされるばかり。

 

  • jupiter(2002年)

→オススメ度★★★

メジャー1枚目、通算3枚目のオリジナルアルバム。

なんつーかBUMPのアルバムってマジで捨て曲無いですね。

特に初期曲はキレッキレでゴリッゴリで攻めてるのが多い。さすが尖ってた時代(笑)

最大ヒット曲「天体観測」やメジャーデビューシングル「ダイヤモンド」も入ってて尚且つアルバム曲も珠玉揃いなのでちょっと聴いてみるぶんには最適。

 

→オススメ度★★★★★

メジャー2枚目、通算4枚目のアルバム。

唯一全曲通しで聴けるってくらい私にとっては聴きやすいアルバム。

ほんと捨て曲と言うものが彼らには皆無なんですけど、その中でも特に万人受けしやすい曲が揃っててファンの間では「名盤」とも言われるのがこの「ユグドラシル」。

初期の荒削りさを残しつつも新たな世界を開拓していってる感じでBUMPのでっかさと言うか限りない可能性を感じさせてくれる、そんなアルバム。

ぶっちゃけ全曲良いんですけど、個人的なオススメは「オンリーロンリーグローリー」「ギルド」「太陽」「fire sign」「ロストマン」の5曲。

 

→オススメ度★★★★★

メジャー3枚目、通算5枚目のアルバム。

えーっと、めっちゃくちゃ好みです。もうスタートの「voyager」〜「星の鳥」〜「メーデー」と繋ぐ流れがカッコいいんですけど、アルバム曲「時空かくれんぼ」「ハンマーソングと痛みの塔」がめっちゃオススメ。

あと「プラネタリウム」「カルマ」「涙のふるさと」と言った聴きやすいシングル曲も入ってて、一般向けなら『jupiter』の次くらいにオススメ。

 

あとブックレットが藤原さんの直筆の絵本っぽい物語になっていてこれが結構泣ける。絵描いてる身からすれば藤原さんは絵描きとしても尊敬できる人です。

このブックレットの為だけにアルバム買えるってくらいのレベル。

 

  • COSMONAUT(2010年)

→オススメ度★★★

メジャー4枚目、通算6枚目のアルバム。

意外にもこのアルバムがあおやんがBUMPにハマるキッカケとなった(笑)

全体的にサラっとしているので、往年のファンにとっては物足りない印象もあるらしい。

ですが私にとっちゃBUMPで1番好きな曲「HAPPY」が入ってるので、それだけでも聴く価値がある(笑)

あと「ウェザーリポート」「三つ星カルテット」「分別奮闘記」「宇宙飛行士の手紙」がオススメ。

可愛らしい曲がちょこちょこ挟まれてる感じなので、癒されたい時に聴くと良いかも(笑)

 

  • RAY(2014年)

→オススメ度★★★★★

メジャー5枚目、通算7枚目のアルバム。

BUMPを再び世に知らしめたのでは無いかと思われる名盤。

まず冒頭の「WILL」〜「虹を待つ人」〜「RAY」の流れが素晴らしい。虹待つとRAYは「紅白歌合戦」や「ミュージックステーション」など地上波で披露されたレアな楽曲でもあるので、この冒頭の3曲で新規ファンのハートを鷲掴みにできる。

あとタイアップ曲の「ゼロ」「友達の唄」「firefry」「グッドラック」に加えアルバム曲も珠玉揃いなので『ユグドラシル』並みに全曲通しで聴ける1枚。

 

  • Butterflies(2016年)

→オススメ度★★★★

 メジャー6枚目、通算8枚目のアルバム。

曲数が11曲と少ないのもあるのか、何気に通しで聴けちゃう作品。

『RAY』と感じは似ているというか、初期のロックっぷりに比べるとJ-POPさを増してきている昨今のBUMP。

と言うか『orbital period』あたりからバンドの雰囲気がどんどんまぁるくなってきてるから、初期のアルバム聴いたら後にこれ聴くと、どうしても「あぁ、今の藤原さん悟ってるなぁ…」と感じてしまう(笑)

けど藤原さん含めBUMPっぽさは決して無くなってはいなくて、「今現在のBUMPの形」みたいなのをこのアルバムでしっかり魅せてくれます。あーBUMP愛してる(*´ω`*)

「GO」「butterfly」「流星群」「宝石になった日」「大我慢大会」「ファイター」がオススメ。多っ(笑)

 

まとめてみた( ´ ▽ ` )ノ

 

もう、どれが1番とか決められないですね。

どのアルバムにも推し曲入ってるもん。

初期の彼らの尖りっぷりを楽しみたいなら『jupiter』までの3作、後期の悟りっぷりを生き方の参考にしたいなら『COSMONAUT』以降の3作でしょうか。

 

ユグドラシル』と『orbital period』については「尖り」と「悟り」がどちらも混ざり合ったちょうど良い塩梅と言うか、1番BUMPの美味しいとこ詰まってる感じもします(笑)

 

ただ今までのBUMPの歴史を贅沢に味わいたいならやはりベストアルバムが1番かなと思います。

うーんでもBUMPってアルバム曲もほんと良いのよね。もう全部聴いてくれ(笑)

 

以上、BUMP OF CHICKENのオリジナルアルバムのレビューでした!

参考になれば幸いです( ´ ▽ ` )ノ

にほんブログ村 その他日記ブログ 30代女性日記へ
にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム感想へ
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ

スポンサードリンク