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どうも、あおやんです( ´ ▽ ` )ノ 三十路独女の日々の雑記

全力で雑記です。【30代独女】【ゲーム・漫画】【恋愛・婚活・結婚】【兵庫県民】どれかにピンときた人なら楽しく読める…かもしれない。


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自分の死生観について考えてみた日

おはようございます。

 

ここのところ、自分にとっても非常に印象深かった芸能人の方々の訃報が相次いでいます。

 

こういう時期が訪れる度に私は考えてしまいます。

 

ヒトは死んだら一体どこへ行くんだろう?

ってことを。

 

で、ネットで「人間 死んだらどうなる」みたいなワードで検索かけたりして気付けば数時間経ってたりする事もよくあります。

 

こればかりは他人事じゃないですもんね。

私もいつになるかはわからないけどその時を迎える事になるんですよね。

 

その後、どうなるのかな?

私のこの「意識」はどうなるのかな?

てか生まれる前の私ってなんだったのかな?

 

とか考え出したらもう止まりません。

決して病んだりとかはしてないんですが。

 

亡くなった人に「ゆっくり休んでね」ってかける言葉があるように、死を迎えたその後って言うのは基本的に「痛い」やら「苦しい」やらはないんじゃないかなとは思ってます。

 

ただ、意識がまったくの「無」になるのかどうか。

ここ、あおやん的にはすごーく気になってます。

皆さんもたぶんそうかと。

 

ネットとかの情報見てると「無になる」という考えが多い中、ここ最近は「死後の世界は存在する」と主張する科学者も増えてきているようです。

 

人は一生を終えた後どうなるのか?

自分なりに思い付いたパターンを軽くまとめてみると、こうなりました。

 

  • 1→夢を見ずに寝ているような無意識状態が永遠に続く。「無」を感じる主体すら無い

 

  • 2→魂は存在すると考えて、その魂によって意識だけはどこかを彷徨いながら体感しているかのような状態

 

  • 3→長い長い時の流れの中で、また自分みたいな遺伝子や意識を持つ個体でも生まれるんじゃない?

 

意見として言えるのはこの3つですかね。

ただ1つ言えるのは、真実は死んでみなきゃ分からないと言う事。

 

あおやんは、「死後の世界とか、輪廻転生とかはあってもおかしくない」派です。

 

でも、私という人間の人生はこの一度が最初であり最後なので。

充実した人生を生き抜きたいですね。

できるならおばあちゃんになっても。

 

あの世には何1つ持っては行けないけれど、せめて自分の大好きな、大切な人達に何かを残していきたい。

なんかもうそれが「生きる」って事なのでは。

そんな風に思います。

 

例えば先日亡くなられたフリーアナウンサー小林麻央さんも、そういう思いがあったからあのブログを書き続けていたのではないでしょうか。

 

彼女のブログはご家族にとっては大切な思い出、彼女が生きた証になっただろうし、同じ癌で苦しんでいる人達への希望にもなっていたはずです。

 

ブログは時々読ませて頂いてましたが、特に関係者でもないあおやんでさえ、彼女の生き様には元気付けられました。

 

彼女が形にしてこの世界に残した闘病の記録。

きっとこの先もずっと語り継がれるやろうし、ご家族の皆さんの生きる支えにもなっていくんだと思います。

 

真っ直ぐに毅然とした姿勢で「自分」を生き抜いた方だなぁと感じました。本当に。

改めまして、御冥福をお祈り致します。

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