どうも、あおやんです。三十路女の全力雑記

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漫画「今日も拒まれてます」に学ぶ、結婚後に豹変する男の特徴

どうも、あおやんです( ´ ▽ ` )ノ

 

いきなり偏見ぶっ放しますがすみません。

個人的に、男も女も自己愛強すぎる奴はおよそサイコパス気質だと思っております。

 

そして、それを見事に表現してくれている漫画がこちら。

 

今日も拒まれてます?セックスレス・ハラスメント 嫁日記? (ぶんか社コミックス)

今日も拒まれてます?セックスレス・ハラスメント 嫁日記? (ぶんか社コミックス)

 

 

 一見「夫婦生活のレス問題」をテーマとしている作品で、実際最初のうちはそこがメインでもあるのですが、ストーリーが進むにつれてレス問題などどうでもよくなるくらいヘビーな展開になる漫画「今日も拒まれてます」。

 

というのも、この漫画の作者であり、主人公でもあるポレポレ美さんの旦那(もう離婚されてるので元旦那だが)の山木が脳味噌ブッ飛んだモラハラサイコパス野郎で、「いや~もうどう転んでもこの男◯んだ方が良いよね」というダメンズ中のダメンズ。

 

ただ怖いのが、この山木も「最初からこういう男ではなかった」という点です。

結婚後から豹変していった事がこの漫画の悲劇を生み出したといいますか。

 

今記事ではこちらの漫画「今日も拒まれてます」を題材にさせて頂き、「結婚後豹変する男」に引っかからない為の防災訓練的な内容を書いてみたいと思います。

 

まだ連載されている漫画で、しかも作者様の個人エッセイということで、ネタバレに関しては出し過ぎないようにしています。

が、記事の仕様上多少は記載していますので、まだ未読の方はご注意願います。

 

あとアドセンス規約の関係上、漫画のタイトルを正式名称そのままで記載することが難しく、略称として「今日も拒まれてます」で紹介させて頂くことをお詫びいたします。

 

モラハラ男も元はただの「よく居るダメンズ」

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《画像引用元:「今日も拒まれてます」》

 

主人公ポレ美さんの旦那(元)である山木も、おそらく最初からモラハラ・サイコパス野郎だった訳ではありません。

 

序盤部分を見る限り、まぁよく居るタイプの「甘えからなのか何なのか知らんが身近な女性を蔑ろにする男」ですね。

 

あおやんもこういう男には過去に覚えがあるので、ポレ美さんに対しても「うわー、また面倒くさいのと結婚したんだなぁ」なんて思ったものです。

 

しかもこの男の場合、嫁が妊活中にも関わらず夫婦生活にもロクに協力しない、あげく無意識系のモラハラ気質で嫁を鬱になるまで追い込みます。

 

さらに嫁が鬱で苦しんでいるというのに「うちの家族の前ではそんな暗い顔するな」だの、「頑張ってその鬱治してね。いつ治るの?」だの、クッソ人間味の無い表情で言ってのけるんですね。

 

ポレ美さんの心情に見事なまでに寄り添えていない。

いやおそらく、本人なりには寄り添ってるつもりなんだろうけど、優しさとか思いやりというものをはき違えているんですね。

このあたりから山木のサイコパスっぷりが加速していきます。

 

数あるモラハラ発言も、本人的にはモラハラだと感じていないらしく、言って良い事と悪い事の区別もできていないように見えます。

自分の落ち度を責められたら「仕事が忙しくて…」と、ひたすら「仕事」を理由に逃げる。

 

あぁ、ダメだ、仕事を理由に大切な人を傷付けて、自分は身を守って逃げる男。本当にダメなやつだ。

 

この時点でもう立派な離婚案件です。

ほんと、いったいどういう教育受けたらこんな人間になるんだろうか。

 

ところがこのあたりはまだ序の口でした。(それでも十分な離婚案件だが)

山木のダメンズ快進撃はここから始まります。

 

レスハラ・モラハラ・浮気

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《画像引用元:「今日も拒まれてます」》

 

夫婦生活におけるレスハラや、何かと嫁に責任転嫁ばかりして自分の身だけはしっかり守るモラハラっぷりだけでなく、ストーリー中盤からはこれに浮気が加わります。

 

序盤から「こいつもしかして他所の女と…」みたいな描写はちらほらありましたが案の定です。

 

しかも浮気相手の女・田尻もまた相当なサイコパスっぷりで、関係を持ったことをダシに山木を脅すわゆするわとやりたい放題。

 

山木も山木で「脅されたから」という理由で、田尻と何度も関係を持つわ大金を渡すわというヘタレ具合。

 

その上「嫁にバレたくないから仕方なかった」という自己保身。

ほんとカスみたいな男だなぁと思います。

 

あれだけ嫁さん蔑ろにして、何度も裏切って、精神病に追い込みボロボロにしといて、いざ愛想尽かされたら「やっぱり君が1番大切なんだ!捨てないで〜」って。

 

すげえ…ここまでくるともうただのアホじゃないか…。

 

ポレ美さんの妹君が「山木何がしたいの?言ってることとやってることめちゃくちゃ」という旨のことを言いましたが、読者の誰もが「それな!!!」と思った事でしょう。

 

あおやんの中で、山木はデスノートの夜神月に次ぐクズ男キャラにランクインしました。

いやーでも二次元キャラとかじゃなくて、実在する人物なんだなぁと思うとほんと怖い。

 

「最初は優しかったのに結婚後に豹変」系の人間は見抜くのが難しい

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《画像引用元:「今日も拒まれてます」》

 

さて、恐ろしいのは山木のような「最初は優しかったけど結婚後に豹変する」タイプの男は非常にリアルな存在であるというところです。

 

交際中あんなに優しくて自分を大切にしてくれていた恋人が、結婚前後あたりからどんどん変わっていってしまい、最終的にはただのサイコパス野郎に。

 

単に結婚してから本性出してきたパターンかもしれませんが、それでも最初の優しかった頃を知ってる側からすると、まさか自分の旦那にサイコパス気質があったなどとはなかなか信じられないものです。

 

いくら男を見る目が備わっている女性であっても、山木のようなタイプの男を最初から見抜くのは難しいのではないでしょうか。

 

そういう意味ではポレ美さんは運が無かったと言えますし、ある意味交通事故にあってしまったようなものです。

 

「結婚後に豹変する男」を早い段階で見抜く方法とは?

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《画像引用元:「今日も拒まれてます」》

 

ポレ美さんのケースを目の当たりにして私が思うのは、「結婚後に豹変する男を早い段階で見抜く方法は無いのか?」という事。

 

あおやんも一応結婚前ということで、この手の課題は大変興味があり、ちょっとネット上を色々と調べてみました。

 

で、ある程度しっくりきた説をピックアップしていきたいと思います。

 

【優しい言葉が目立つ】

口調が優しいとか雰囲気が優しいみたいな、いわゆる「なんとなく優しそう」な人は怖いですよね。

 

耳障りの良い言葉を使うんですけど、実際心の中はめちゃくちゃ冷たいみたいな。

山木もこのケースっぽいですね。

 

個人的には、本当に優しい人は言葉よりも行動で愛情を表す傾向が強いように思います。

 

【外面が良い】

会社で男女問わずモテる、好印象、爽やか系のイケメンとかですかね。

経験上、この手の「第一印象良すぎ男」を信じていません(笑)

 

身内や友人から聞いた話なども踏まえて考えてみたところ、この手の男はプライベートじゃ身近な女性を蔑ろにしていたり、マザコンだったりと、多かれ少なかれ裏がある確率大でした。

 

外でいい子ちゃんやってるストレスを家庭に持ち込んでくるケースもありえます。

 

逆に「口数少ないけど悪い人ではない」みたいなタイプは、家では家族大事にしてそうなイメージです。あくまでもあおやんの周りにいる人の傾向ですが。

 

【人によって態度が違いすぎる】

たとえば店員さんにやたら横柄な態度を取る人とか。

人間性がなってるようには見えませんよね。

 

職場パターンで言うなら、パワハラやイジメみたいな事やってる男なんてもちろん論外なんですけど、大人しすぎてストレス溜めてそうな男もちょっと不安です。

家で家族に対してストレス発散しそう。

 

あと「店員さんに礼儀正しい男性」は基本的にポイント高いと思ってます。

 

【束縛が激しい】

束縛って100%自分の為にやってることで、相手の気持ちなんてまったく考えない行為じゃないですか?

 

付き合っている以上、最低限のモラルというものがあるので多少の口出しは仕方ないですが、あまりにも度を超えて束縛してくる男なんて自分が可愛いだけのワガママ野郎ですよね。

 

個人的に自己愛の強すぎる奴はモラハラ傾向にあると思っているので、「相手の気持ちを考えられない自分大好き束縛男」は苦手です。

漫画キャラで言うと「花より男子」の初期の道明寺みたいなタイプでしょうか。

後半以降はともかく、なぜ序盤の彼があんなに人気あったのかわからないw

 

【本音を言わない】

なんでも言うこと聞いてくれる良い人タイプは付き合う分にはいいかもしれませんが、結婚後がちょっと不安。

 

何考えてるのかわからん男よりは、多少言い返してくる男の方が人間味があるというか、安心して付き合えます。

 

【飽き性である】

飽き性の何が怖いって「釣った魚に餌をやらないタイプ」になりそうなんですよね。

 

特に付き合う人間コロコロ変えてる奴とかは個人的に不信感抜群です。

 

【価値観を押し付けてくる】

どんな人間関係でも価値観押し付けてくるタイプは男女問わず好かれていませんよね。

 

相手の考え方を尊重できない人が、はたしてまともな結婚生活送れるのだろうか?という話です。

 

【責任転嫁が上手い】

人のせいにするのがめちゃくちゃ上手いタイプ、たまにいますよね。

 

「今日も拒まれてます」の山木もまさにこのタイプで、ナチュラルにポレ美さんを悪者にもっていこうとする言動が目立ちました。

総じて口の上手い奴に多いような気がします。

 

まとめ:モラハラ男はどんな人の日常にも潜んでいる

 

おそらくなんですけど、多くのケースではモラハラ男というのは先天性のものではなく、相手との関わり方の延長上で生まれるものではないかと思っております。

 

たとえばポレ美さんのケースだと、ポレ美さんがひたすら優しい性格の女性だったということや、夫婦生活のレスを巡って上下関係が生まれてしまったことから、山木が調子付いてしまったこともきっかけの一つではないかと。

あくまで一つの意見ですが。

 

「この女は自分に惚れ込んでいる」と分かった途端調子に乗る男は多く、この上下関係がさらに悪化していくことで山木のようなサイコパスが生まれてしまうのではないでしょうか。

 

明確な上下関係のある恋愛って上手くいかないんですよね。

あおやんも過去の経験があってからそのあたりには注意深くなっておりますが、幸いにも現彼との同棲生活では特別我慢を強いられるケースは無いように思います。

まぁ、これが結婚後も無事に続けば良いんですけどね…w

 

漫画「今日も拒まれてます」は現在も連載中なので最終的に山木がどういう結末を辿るかは不明ですが、今の救い様のない展開を見ている限りおそらくバッドエンドにしかならないでしょう。

 

反面、作者のポレ美さんはサイコパス男から解放され、現在はご自分の幸せを追求されているという様子が公式ブログ等でも語られています。平和に過ごされているようで何よりです。

 

あなたの日常にも潜んでいるかもしれない「結婚後豹変する男」。

多少の豹変なら良いですがモラハラ・サイコパス・浮気性などの気質を持つ男だと厄介です。

 

いくら惚れ込んでいる彼氏であっても、ある程度客観的というか、ドライな気持ちで見つめる視点も必要ではないかと思いました。

 

ダラダラ語ってしまいましたので今日はこの辺で。

今記事ではテーマがテーマなのもあって、当方の偏見まみれの文章となってしまっている事をお詫びいたします。

こういう意見もあるという程度に捉えて頂けますと幸いです。

 

今日も拒まれてます?セックスレス・ハラスメント 嫁日記? (ぶんか社コミックス)

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