どうも、あおやんです。三十路女の全力雑記

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WEBライティングの執筆スピードを上げる極意

どうも、あおやんです( ´ ▽ ` )ノ

 

恒例の「月の後半締切ラッシュ」に追われてヒィヒィ言いながら毎日記事を書いています。

 

そんな多忙の中ブログもなかなか更新できず、そのせいなのかアクセス数も下降気味でちょっと焦ったので久しぶりにエントリーしてみました。

 

今回は主にWEBライターさんにオススメの内容となっており、そのテーマとなるのが「記事をなるべく早く書く方法」です。

 

ブログもそうなんですけど、ネット記事のライティングというのはある意味パズルのようなものです。

 

私自身、「ライティングは例えるなら昔学校で書いていた読書感想文や、大学生にとってのレポートのようなもの」と思っています。大学行ってないからレポートなんて書いたことないけど。

 

しかしながら!

読書感想文のようなノリで書いてしまうと、はっきり言って時間がかかることは確かです。

「ライティングはパズルのようなものである」と意識して、ちょっと書く手順や書き方を変えるだけで、ライティングのスピードは驚くほどアップします。

 

パズルのようにセンテンスを組み上げていき、スピーディに一つの記事を完成させる方法を以下にまとめてみました。需要ありそうなら読んでみてください。

 

まず構成。何がなんでも構成を決める。

 

記事を書くときに最初に決めるものといえばキーワードですが、キーワードの選び方がわからない場合はGoogle先生の「キーワードプランナー」の使い方を覚えるのがオススメです。

 

とはいっても、ライティングの依頼を受ける時、クライアントさんからキーワードをあらかじめ提示されるケースは多いと思います。なのでキーワード選定については割愛しますね。

 

で、その次のステップとなるのが「構成」ですが、これが1番大事です。いわばパズルをはめ込む時、1番最初に攻略したい「角の部分」みたいなもんです。

 

もっと具体的に言うとタイトル・導入文・大見出しを先に決めます。余裕があれば中見出し・小見出し・各見出しの内容なんかも大まかに設定しておくと後が楽です。

 

決めた見出しは後のネタ集めをするにつれ変更したくなることも多いと思います。なのであくまで「仮の構成」として気楽に組み立てればOKです。

 

ネタ集め。自分が知らない情報は「わからん程度にパクる」。

 

お次は記事を書いていくためのネタ集め。広大なネットの海の中から、パズルを完成させるためのピースを集めていきます。

取り入れた情報は、設定した見出しの下とかに箇条書きとかでポンポン書き込んでいけば良いです。

 

当然注意したいのが、「他サイトから情報を得る場合、丸パクリはしない」ということ。しかし、WEBライティングをやるにあたり、多少のパクリは業界でも許容範囲内と言われています。

 

我々WEBライターの書く記事というのは1文字1〜2円、なんならもっと低い単価もある世界です。そんな金額で記事を買い叩いてる訳ですし、クライアントさん側としても、雑誌やメディア媒体で活躍しているプロ級ライターのような高品質さを我々に求めていません。

 

「コピペや丸パクリ、下手すぎるリライトは困るけど、わからない程度に他サイトの情報パクってね!」というのが暗黙の了解となっている世界です。

 

要は検索するユーザーの悩みや問題を解決できる内容の記事を、他サイトに似せないように書き上げるのが最低条件ということ。むしろ現状ネット上にはびこる記事は、そういった内容のものが大多数です。

 

「他所の情報を借りた記事なんて書きたくない!」って人は、自分の好きなことを好きなように書きまくれるブログでもやってれば良いと思います。

皮肉ながら、自分の書きたいことだけを書いて、キーワードなどのSEO対策等はまったく考慮していないようなブログコンテンツは検索順位もなかなか上がらないのが現実です。

 

ちなみに「SEO対策やキーワードなどクソくらえ!」みたいな感じで好き勝手に書き続けている当ブログも、あんまりアクセス伸びてません。

たまーに漫画レビュー記事なんかは当たりを引いていますが、それは他に書いてるユーザーが少ないってだけなんですよね…。

 

話がそれましたが…。

つまりは他サイト様の「情報」はパクっても、「言い回し」「表現の仕方」「構成」等は決してパクるべからず、というのがネタ集めにおける注意点です。

「コピペとリライトしてんなぁ〜」って感じがヒシヒシと伝わるダメ記事になってしまい、クライアントさんからも良い評価はもらえません。

 

この記事で言えば、さっき書いた「構成とはいわばパズルをはめ込む時、1番最初に攻略したい『角の部分』みたいなもの」といった表現ですね。

この文章、そのまま他サイトで見つけたら、「コピペか?」って疑っちゃうと思います私。すでにどっかで使われてる表現ならすいませんって感じだけど。

 

他サイトと被りそうな文章を避けながら自分の言葉で組み立てていく

 

記事を書くためのネタ集めが終わりましたら、後はそれを見出しに合うように文章として組み立てていきます。

 

基本は「です」「ます」「でした」「でしょう」「ました」「ません」など、語尾を巧みに使い分けながら、他のサイトコンテンツと被らないように自分の言葉で表現を変えたりしながら、集めた情報を文章にしていきます。

 

たとえば言い回しなんてちょっと工夫すればこのように変えられます。

 

「WEBライティングは、いわばパズルを組み立てていくようなものである」

「ライティングという仕事は漫画を書くにも似た作業です。漫画(ストーリー)の構成作り→ネーム作成→下書き→ペン入れと、順を追って作画を進めていく様はライティングと似ている部分があります。」

 

文章の「例え」の部分を、自分が元々知っている情報を駆使して言い換えているパターンですね。例え方はあんまうまくないんですけどw

 

言い換え方がわからない場合は、自分じゃ思い付かない表現をしている部分を削除したり、語尾を変えたりしてなんとか「他所様の記事をリライトしてない感」を出せるようにしています。

しかし、そればっかりじゃやっぱり味気ないリライト感満載の記事になってしまうので、できれば自分が得意だったり知識に詳しいジャンルの記事を書けるのがベストではありますね。

 

まとめた

 

最後の仕上げとして、書き上げた記事は必ず読み返すようにしましょう。

一呼吸おいて読み返すことで、案外おかしな表現をしまくっている箇所とかが見つかることも多いです。

 

手順をまとめると以下の通り。

 

  1. キーワード選定
  2. 構成(タイトル・見出し・各見出しのあらすじ)作り
  3. 情報収集
  4. 文章の組み立て
  5. 仕上げに読み返す

 

1500文字とか短い内容の記事から練習してみてくださいね。

ではでは、また〜(´∀`)

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