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「本籍地は国内ならどこに設定しても良い」という謎

どうも、あおやんです( ´ ▽ ` )ノ

 

この度入籍したことで、本籍地(戸籍のある場所)が変わることになりました。

というより、夫婦で新しい戸籍を作るので、そこを置く本籍を新しく設定することになった感じです。

 

あおやんは元々大阪に本籍があったのですが、結婚を機に兵庫県に本籍地変更となりました。どっちも兵庫県民なのでまぁ妥当ではあります。

 

ところで本籍って、国内かつ夫婦同じ場所であればどこでも置いて良いって言うじゃないですか。あれ不思議ですよね。

なんなら皇居に本籍置いても良いっていうのだから驚きです。よく皇族の方々もそれをお許しになられてるなぁと。

 

他にも夫婦の思い出の場所とかに置く人達もいるそうです。役所の戸籍関係の届けって縛りだらけのイメージなのに意外と自由のきく本籍設定。

 

ただ戸籍謄本とかの書類は本籍地の管轄の役所じゃないともらえないので、遠い場所だと郵送とかになってしまうので面倒です。

あおやんの場合、大阪(隣)の時点で既に戸籍謄本を郵送してもらうのが面倒くさかったです。定額小為替とか用意したりしてね。

仮に沖縄と北海道が本籍の男女が東京で結婚しまーす、とかの場合もっと面倒くさいだろうなぁ。

 

さらに、本籍地っていつでも変えられるらしいんですよ。なんなんだろうこの無駄な自由度。なんの意味があってこんな自由度の高いルールにしてるんだろう。個人情報なのに。

気になったのでちょっと調べてみました。

 

「本籍をどこに置いても良い」のにはちゃんとした理由があった

 

色々調べてみた結果、どうやら本籍地を自由に決められるようになったのには、このような理由があることがわかりました。

 

  • 日本の法律的に、国民は本来どこに住むのも自由だから

 

  • そもそも本籍は住んでいる場所というより、どこを自分の原点となる場所にするかという事であるから

 

  • 本籍を動かしたくてもできない問題への対策として、自由に変更できるルールに変わった

 

ほうほう、なるほど。

特に1番下の「本籍を動かしたくてもできない問題」というのは、昔の本籍ルールにおいてのネックだったそうなんですね。

たとえば、親と絶縁した子供が新しい土地で戸籍を作りたいのにできないケース、被差別部落出身者がその事を隠す為に本籍地を変更したいのにできないケースなどがあったようです。

 

世の中様々な事情を持つ人がいますもんね。そういうことなら「戸籍どこでもOKルール」にも納得です。

長年気になってた謎がスッキリしました。

 

本籍は実家か持ち家に置くのが無難

 

本籍はどこでも置いて良いよ!とは言っても、やはり特にこだわり無いなら、一生住む予定の持ち家か、旦那もしくは嫁の実家に置くのが良さそうです。

 

戸籍関係の手続きが楽になるというのも大きいですし、あんまりコロコロ戸籍を変えてしまうと、遺産相続とかの時に子供たちが困るのだとか。

 

あと番地が設定されてない、もしくは役所側で確認が取れない所など、行政区画の定めのない土地はダメだそうです。地味に色々ルールあった。

 

これから本籍変えるよ!戸籍新しく作るよ!って人は参考にしてみてくださいね。

それでは、また〜(´∀`)

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