どうも、あおやんです。三十路女の全力雑記

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ゲームに対する考え方がBBA脳になってしまった

どうも、あおやんです( ´ ▽ ` )ノ

 

久々にゲーム(RPG)の話題なんですけど、今現在30〜40代以上ですっていうゲーマーの皆様、「若いゲームキャラクター」に感情移入ってできますか?

 

私、自分が操作するRPGキャラにはそれなりに感情移入しながら楽しみたい派なんですけど、もう34歳ともなると感情移入できそうな同年代のゲームキャラクターにあんまり出会えなくてですね。ちょっと味気ないというか。

 

たとえば某テイルズシリーズとかね、主人公達がだいたい10〜20代とかって高い割合を占めてる訳ですよ。ひと昔前はハマってやってたんですけど、最近じゃなかなか食指も動かなくなっちゃいまして。

 

たとえば17〜8歳くらいの主人公とヒロインがイチャコラしてても、「あ、うん、若いっていいですね」みたいな淡白な感情しか抱けなくなっちゃって。

 

「若い子供の勇者が悪を倒して世界を救う系」みたいなのも飽きてきた感があるし、最近では昔みたいにRPGに「王道」を求めなくなってる自分がいます。

 

「今の私っていったいRPGに何を求めているんだろうか。どんなRPGなら楽しんでプレイできるんだろうか」と考え込んでしまう事も多くなりました。

 

傾向としては、若い頃にプレイしていたRPGの続編とかは、王道であろうとなかろうと関係なく惹かれてしまうところがあって、懐かしさからついついプレイしちゃうパターンが多いです。しかしキャラクターに感情移入できるところまでは楽しめていない気がします。

 

大人のプレイアブルキャラに感情移入するようになった

 

見出しにある通り、やはり自分の実年齢に近いキャラクターほど感情移入してしまう傾向が私にはあるようで、若い主人公よりはオッサンオバハン主人公に惹かれてしまう自分がいます。

 

たとえば最近ハマっていた「サガ スカーレット グレイス」だとタリアかバルマンテ主人公のシナリオはかなり楽しめました。しかもこの作品の主人公達って、全員が全員自分の野望とか自分の国守ることだけに忠実に生きてて世界平和は二の次みたいな感じなんで、そこもまた好感持てましたね。

 

もうすぐ配信されるであろうロマサガ3リマスター版だと、昔は一度も仲間にしたことなかったウンディーネおばさん仲間にしたいし、主人公は一度も選んだこと無かったハリードカタリナミカエルあたりを使いたいです。

 

あと地味にプレイアブルにオッサンオバハン多いといえば幻想水滸伝シリーズですね。あれも王道とはちょっとズレた感じで、国同士のいさかいを解決していく政治的要素の強い物語なので、今でも全然楽しめる大人のゲームって感じがしてます。

もうソシャゲとかでも続編出してくれないんでしょうか?色々大人の事情はあるんでしょうけどなんとか頑張ってくださいコナミさん。

 

自分にとってのRPGとはなんなのか真剣に考えてみた

 

「そもそも私はRPGに何を求めているのか?」そこをはっきりさせたい。そしてあおやんのRPG人生において、また一つ大人の階段を登りたい、そんな思いです。

 

何を求めているのかがわからないのですから、逆にRPGやってて「これを得られて良かった」と思えるところをまずは洗い出してみます。

 

【感動】

漫画や映画とかでもそうですけど、物語というのは感動ありきだと思います。その感動を通して勇気づけられたり、元気をもらえることも多くありました。エモーショナルな衝動が欲しいのかもしれません。

 

なのに最近ではそういうエモさを強く感じる作品に出会えない。これはあおやんが感動慣れしてしまったからなのでしょうか。

 

【新しい価値観】

RPGやってると、キャラクター達の生き方や言葉により新しい価値観が自分の中にも生まれます。自己啓発本を読んでいるような感じでしょうか。自分にはなかった考え方を提示されることで、悩みが解決したケースも多いです。

 

ただ最近は何かにすがりたくなるほどの悩みも無い為、「新たな価値観」を得ることに貪欲でなくなった面もあります。

 

【ストーリーの深さ】

ストーリーが伏線練られまくってて考察しがいのあるRPGがめっちゃ好みです。最近だとグリムノーツとかはまさにそのパターンでハマってます。逆にバトル要素はそんな重視していない感じです。

 

しかしながらこのご時世、王道物もそうでない物語も語られ尽くしている感があります。「人間が考える物語の深さ」って限界があるのではないかと。

 

自分の心が「エモさ」を感じにくくなったのが大きいのかもしれない

 

冒頭で「RPGキャラに感情移入しながら楽しみたい」とか書いたんですけど、よくよく考えてみると昔ほどRPGのキャラとかストーリーに心を動かされなくなった気がします。

 

しかし上の項目にもあるように、私がRPGに求めているのは感動や新たな価値観を得られること、ストーリーの深みを楽しめることです。ですけどここ最近は、ガッツリ心が動かされるようなRPGに出会えていない気がします。

 

だから私は昔ほどRPGを楽しめなくなっているのかもしれません。ゲームを「所詮は作り物」と考える気持ちが強くなり、素直に感動できなくなってしまったのでしょう。悪く言うと心が冷めた、スレた目線でモノを見るようになってしまった。うーん、大人になるってかなしいことですね…。

 

それでもやっぱり心動かされたいからなんやかんやとプレイしているけど、なんというか、感動へのハードルが高くなってしまいましたね。よっぽどの超展開がこないと感動できない脳になってしまっています。

 

懐ゲーに逃げてしまう年寄りの性

 

あおやんは俗に言う「懐古厨」というやつですが、そうなってしまっているのも「懐かしさ」に心動かされたくて懐ゲーにばかり逃げてしまっているのが原因だと思っています。

 

たとえばロマサガシリーズとかはいつまで経ってもやってるんですけど、これによく似ていると言われる「オクトパストラベラー」ってやつにはまったく食指が動いていません。めっちゃ面白いと評判ですけど、新しいタイトルに挑戦するのがどうも億劫に感じてしまうので、個人的には今のところノータッチです。

 

このまま自分は古いゲームしか楽しめない懐古おばさんになってしまうのでしょうか。ちなみに今やりたいゲームは聖剣伝説2のリメイク版ともうすぐ発売予定のロマサガ3リマスター版のみです。こりゃもうダメだw

 

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