主婦でフリーランスな三十路女が全力で雑記を書くブログ

主婦でフリーランスでゲーム好きな三十路女です。


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クラウドワークスで面倒なクライアント様にあたってしまったお話

どうも、あおやんです( ´ ▽ ` )ノ

 

クラウドワークスっていうサイトはある意味無法地帯みたいな側面もある場所でして、利用している方ならよく身に染みてご存知かと思います。

 

あおやんも過去、そんな悪質クライアントに運悪く引っかかってしまったことがありまして。

 

そういうクライアントってやっぱりアカウント自体が比較的低評価だったり、一部ライターからバッシングを受けていたりします。今回は、そんな「当たっちゃダメなクライアント」に当たってしまったお話をさせて頂きたいと思います。

 

CWとチャットワークのアカウントが明らかに別人の対応

 

ダメクライアントによくあるケースです。

やりとりをしているうちに気付いたのですが、クラウドワークスでの対応とチャットワークでの対応が明らかに別人のそれなんですね。しかも両者間での連絡の引き継ぎがほぼ行われていない。

 

おかげでこっちは、同じような連絡事項をクラウドワークス側とチャットワーク側で何度も伝えていかなくてはならず、話が噛み合わないことも多々あり面倒でした。

 

1番イラッとしたのが検収の時ですね。

納品後1週間くらい何の返事もないのでチャットワーク垢の方に「検収お願いします」と催促したら、「クラウドワークス側にてメッセージ入れてください。アカウント名も教えてください。」と返事が。

 

要はこの人はあおやんのクラウドワークスでのアカウント名を知らんまま、チャットワークで仕事のやりとりしてたって事ですね。

 

なんでライターのアカウントを最初にスタッフ間で一致させておかないのか?

ライター側に複数のアカウント使わせるならそれくらい常識でしょ!なんか手違いでトラブル起きたらどーすんの!って話ですよ。

 

ずさんな検収作業。意味不明なマイルストーン払い。

 

わざわざマイルストーン1回目(108円)と2回目(770円)に分ける必要あるの???1回目の前払いにはなんの意味があるのか…。

こんな面倒な支払い体系出してくるクライアントさんには他に出会ったことが無かったので困惑。

 

しかもこっちから言うまで仮払いしない、検収作業もしない。こちら側が一つ一つの動作を指示することで、やっと検収作業が進む感じ。

 

マイルストーン2回目の分までご丁寧に説明しないといけないとは。クラウドワークスのシステム完全に理解してないタイプです。

 

さらに困ったのが、追加案件出された時に新規プロジェクトを立ち上げてくれなかったことですね。現行のプロジェクトで金額だけ変更してくるといった謎スタイルをとってくるので、計算が非常にややこしい。

 

そもそも1記事何円なのかが大まかにしか説明されていない為、もう突っ込むのすら面倒くさくなり、初回と2回目は金額間違ってるの覚悟でそのまま合算で検収してもらいました。

 

さすがに3回目継続時は新規プロジェクトを立ち上げてもらうよう要請しましたが。

 

だけどマイルストーン払いは相変わらずw1回目108円とかいうのは消費税か?最初から合算して設定すればいいじゃない…普通は皆そうしてるよ…

 

そして、なぜこんなダメダメクライアントと契約を継続していたのかと言いますと、この仕事のおかげで購入する羽目になったPowerPointの元を取る為です。

 

納品形態の断り無しにPowerPointの納品用ファイル送り付けてこられたんですよねw

おかげで月額料金でパワポ契約する羽目になりました。パワポ入ってない弱小パソコンでごめんなさいねww

 

まぁこの件に関しては、納品形態を事前に確認しなかったあおやんのミスでもあります。

 

パワポ使えないライターって案外多いんだからね!!

ワードエクセル使える奴が必ずしもパワポ使えると思うな!!(逆ギレ

 

作業指示が適当すぎる

 

検収も大概手こずりましたが、何より作業指示が雑すぎるのが一番困りました。

 

ロクな情報も与えてくれず「フリーランスの営業支援サービスのサイト用テキスト作ってください」とだけ言われた時はマジでどうしようかと。

 

納品テンプレに詳しい指示をメモしてるので、それを参考に書けとの事だったんですが、そのメモがまぁ誤字脱字ばかりで、指示も言葉足らずだしいいかげん。サイトの全体イメージが全く掴めないんですね。

 

肝心の「営業支援」とやらのサービス内容もめちゃくちゃふわっとした説明だけで済ませてきたかと思ったら、「イメージ膨らませて書いてください」って…

 

「それっぽく願います」「プロっぽい言い回しでお願いします」って説明としてどうなのw

 

それでもなんとかこちらの感覚を頼りに仕上げて提出したら「ちょっと全体的に言い回しが軽いですよね〜、怪しいサイトだと思われたくないんで、もっとプロのライターっぽく書いてくれません?」って返事来た時はマジでメールボム(古い)送りつけようかと思いました。

 

怪しいサイトっていうか、お前らの素性が既に怪しいわって話ですよw

プロっぽく書いてほしいんならそれ相応の情報ください。せめてポーズだけでもまともな企業っぽく振舞ってくださいよ。

 

まとめ:こういうクライアントはやめときましょう

 

今回紹介したダメクライアントさんの特徴をまとめますと、こんな感じです。

 

  • 複数のアカウントを使いライターとやりとりするものの、アカウント担当者同士の連携がまったく取れておらずライターと話が噛み合っていない
  • クラウドワークスのプロジェクト進行ルールが理解できていない
  • こちらから催促するまで報酬を支払わない
  • 料金の計算が複雑すぎる。うまいことライター側を騙くらかしてると思われても仕方がない
  • 作業指示がいい加減でわかりづらい割にフィードバックだけはやたら厳しい

 

このクライアントさんとの仕事は1年ほど前の話ですが、契約を終えて1年経った今でも未だこのような悪質なクライアントさんとは出会っておりませんし、上記は相当ありえない悪質ケースだと思っています。

 

WEBライター業やっている方は、上記のようなクライアントさんに当たってしまった場合早々にお仕事切り上げた方が良いと断言できます。

 

あおやんの場合、検収作業をいちいち説明したり、作業指示が適当すぎる為何度も質問しなくてはならなかったりと、報酬に見合っていない労力が大きくかかってしまいました。今思い出してもあの仕事はストレスしかありません。

 

WEBライターやってると、ごく稀にこういった「劇的に相性の悪いクライアントさん」と出会います。今回の話は相性どころではないんですけど。

 

ダメな案件に引っかからない為に、一応自分の中ではこんな感じで対策してます。

 

  • プロジェクト案件の説明文に怪しいところがないかチェック
  • クライアントのプロフィールや評価だったりをしっかり読み込んでそのクライアントのタイプを推測
  • 契約前のやりとりで怪しいところがないかチェック。少しでも気になる・違和感のある点があれば即質問

 

こんだけやっても相性の悪いクライアントさんはどうしても出てきます。しかし、上記の点をしっかり徹底しておけば、最低限の一般常識をお持ちのクライアントさんとだけお仕事ができるかと。

 

もちろん良クライアントさん達の対応・仕事の進め方などを見て、ライター側である我々が学び、成長していくことも大切です。

 

ダメクライアントならぬ、「ダメライター」側になってしまわないように、これからも日々精進していきます。

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