主婦でフリーランスな三十路女の雑記ブログ

主婦でフリーランスでゲーム好きな三十路女です。


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腎不全愛猫が苦しみから解放された日〜火葬までの記録

どうも、あおやんです。

 

約1ヶ月半の腎不全闘病の末に、我が愛猫は虹の橋を渡っていきました。

 

いつものように動物病院へ連れて行った日の午後、13:45〜14:15あたりのどこかだったと思います。

 

思います、というのは、あおやんが買い物に出ていたたった30分のうちに逝ってしまったからですね。

 

愛猫、闘病生活の終わり

 

午前中に行った動物病院で、「この子はあともって数日くらい」と余命宣告を受けました。体温は35度を切り、見た目にも相当に悪いと見受けられ、いつ逝ってしまってもおかしくない状態ではあった為、その時は覚悟を持って受け止めた…つもりでした。

 

まさかその後数時間で、しかも家を出ていたたった30分の間に逝ってしまうなんて思わないので、愛猫が私の心を気遣ってくれたんだと思っています。「看取るのが怖い、死に際の辛そうな姿を見たくない」と思っていたのは事実だったので。

 

「早く家事全般片付けて、しっかり介護しなくては!」と意気込み、いつもより早めに買い物に行ったそのタイミングに、本当に逝っちゃったわけなんですが…もうね…なんなら30分も経ってなかったよ…

(猫は飼い主がいなくなってるタイミングに死ぬ説、あれはマジです)

 

何より自分自身、「1日でも早く苦しみから解放させてやりたい」という気持ちが少しだけありました。

 

そして、「すぐ帰ってくるから、ゆっくり休んどきな」と声をかけてから買い物へ行ってしまったんです。そういう気持ちや言葉が、愛猫の心にも伝わってしまったんじゃないかと。

 

帰ってくるなり買い物袋を床に放り出し愛猫の元に直行したのですが、もう既に虹の橋へと向かってしまった後でした。

 

顔を見た感じだと、痙攣症状を起こした状態で逝ってしまった感じが見受けられたので、意識が飛んだまま苦しまずに逝ってくれた…と信じたいのですが。

 

お別れの準備

 

とりあえずこの後愛猫の顔や体をウエットタオルで拭き、安置する為ダンボールを準備。続けて枕・アイスノン・ペットシーツの順に重ねて愛猫を寝かせ、上からバスタオルをかけました。

 

この間我ながら手際良すぎて、思い返せば少し笑えます。上記の動作全部1人で泣きわめきながらやってたんですけど頭は意外と冷静で手際よく作業しており、ものの5分で処置完了w

 

作ったダンボール棺に愛猫を寝かせた後、とにかく1人で抱え込むにはストレスが凄すぎた為、仕事真っ最中の旦那に「ゆっくり電話できる時に連絡ほしい」とLINEを入れました。なんてはた迷惑な嫁だろうか。

 

しばらくして連絡をくれた旦那に事の経緯を伝えた後、再び1人で泣きながらリビングをウロウロと徘徊。怖ぇw

 

そして愛猫を可愛がってくれた母親や妹たちに連絡し、さらには旦那が帰ってくるまで心細い為、電話で妹に相手してもらうという。

皆ありがとう。あおやんもう1人じゃ生きていけない女になってしまいました。

 

いや、もう、こんな辛いこと、ある?????

動物とはいえここまで身近な家族を亡くしたのは初めてなので、魂半分くらい持ってかれたんじゃないかってくらいやられました。

 

一晩経過。

 

愛猫の死から一晩が経過しても朝からメソメソモードです。旦那の出勤時にはなるべく早く帰ってきてもらうように頼み、今度は別の妹にLINEで話を聞いてもらう始末w

 

ただ、この日は散々泣くわ人に頼るわで気が済んだのか、FFオペラオムニア周回しながら仕事のライティングできるくらいにはメンタルが戻っていましたw

 

そして火葬については、旦那の休みの日と合わせる為にもう一日待つことに。つまり約40時間以上は遺体を自宅安置という形です。

 

変わり果てた愛猫を見るのがつらくてつらくて、この日も愛猫を安置している部屋になかなか入れませんでした。

 

その隣の部屋にいるのも辛くなってきたので、ちょこちょこ外出して溜めていた用事を済ますなどして気を紛らわし、たまーに冷房の温度を確認する為に帰ってくるとかしてなんとか対処。涼しい日で良かった。

 

旦那が仕事から帰ってきたのち、一緒にアイスノンを交換。1人じゃつらすぎてできませんでした…。

 

火葬当日(意外にも明るくお別れ)

 

朝一で火葬に行ってきました。

近所で一番評判の良い動物霊園を選択した事が功を成し、人間の火葬並みにしっかりした火葬というか、いわばプチ葬式って感じでした。

 

お経までしっかりと読んで頂いたのですが、お経の最後の方で「愛猫の名前+◯◯◯菩薩」とか戒名みたいな名前で呼ばれて(しかも繰り返す事10回近く)不謹慎にも吹きそうになりました。

 

後で旦那にその旨を告げたら、彼も彼で「録音テープでお経流してる最中にカジュアル服の坊さんが重ねてお経読み出したとこ」で既に笑いそうだったらしいです。お前も読むんかいと。

 

いや、ほんとその場に居たら分かりますけど、あれはずるいですよ。ただ、あのトンデモお経のおかげで最後だけは明るく見送ることができたので良かったと思います。

 

その後

 

お骨になって帰宅した愛猫の置き場所を、簡易的ですが以下の様にしてみました。

 

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なぜに分骨されているかと言いますと、愛猫はもともと我が実家と所縁ある猫で、「愛猫と一緒に我が家にやってきた猫(既に没)と一緒に埋めてやりたい」という実母の申し出があったからです。

 

とりあえず初七日もしくは四十九日まではどちらも並べておいて、それ以降に片方だけを実家の方に移そうかと考えています。

 

……と、そんなこんなで目まぐるしく事態が動いた2日間でした。

 

今も愛猫の死に際を思い出してしまい辛いですし、あのふわふわが元気に歩き回る姿がどこにも見えなくなったのも辛いのですが、こればかりは日にち薬というものでしょうね。

 

最後に元気だった頃のワンショットで締め。

 

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今年の7月くらいでしょうか。

たぶん余裕で元気だったであろう頃。

 

それでは、また〜m(_ _)m

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