フリーランス三十路主婦の雑記ブログ

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バックレ癖・先延ばし癖についてのエントリーを読んで

どうも、あおやんです( ´ ▽ ` )ノ

 

暇つぶしがてらにはてなブックマークを読み漁っていたら、なんとも気になる匿名ダイアリーを見かけたのでちょっと言及してみます。

 

anond.hatelabo.jp

 

 

この増田氏(はてな匿名ダイアリーの投稿そのもの、もしくは投稿者のことを指して「増田」と呼ぶらしい)、なかなか凄まじいバックレっぷりを披露している様なのですが、この「なんとなく逃げたくなる、先に進みたくなくなる」って気持ち、自分にもちょっとだけ身に覚えがあったりするんですよね。

 

たとえばブコメにも書いてあったように、「RPGをラスダン直前でなぜか中断してしまう」「アニメや漫画の最終話を観るのを先延ばしにする」とか、まさに私も昔よくやってました。

 

いやむしろ最近でも、「重神機パンドーラ」の最終回を録画したまま1年以上観ずに放置してたり。観たかったから録画したはずだというのに、我ながらエグい先延ばしです。

 

長いこと観ずにほったらかしていたのは、単純に「観るのめんどくさかった」というだけ。1年以上経ってからようやく見ようと思ったのは、愛猫の死で落ち込んでいた気分をなんとか紛らわそうとしたのがきっかけ。この様にちょっとしたきっかけによって、散々ほったらかしてきた事に着手できることもあるのですが。

 

私の場合、特にひどかったのは20代の頃。「なんとなく行きたくない」という理由で急にバイトを休むなんてよくあったし、同様の理由で面接をバックレるなんてこともありました。件の増田のブコメで「回避性パーソナリティ障害では?」と指摘している人もいたけど、まさに20代の頃の私にはその要素があった様に思います。この程度であれば、上記エントリーの増田氏にとってはたいしたことないのかもしれないけれど。

 

30代になってからはそういった逃げ癖が少しずつ治まってくるようになりました。たぶん、身内や友人などが仕事や子育てを逃げずに頑張っていた姿に影響されたのが大きいです。「自分はいい歳して何をやっているんだ…」となり、いい加減真っ当に生きなくてはと思ったんですね。

 

さらに旦那と出会ってからは、逃げ癖に関してはほとんど無くなったように思います。元々が面倒くさがりな性格なのもあって、先延ばし癖はまだ多少ありますが。

 

あくまで自分の場合ですが、人生に満足すればするほど、物事を先送りにしたりバックレたりということが減った様に思います。自分にとって、バックレや先送りに繋がる原因はおそらく「ストレス」だったんではないかと。ちなみにバックレ癖がひどかった20代の頃は今の数倍はストレス溜めてました。

 

あと、自分にとってメリットを強く感じる事に関してはテキパキ動けると思いますw世間一般から見てどうなのかより、「自分にとって」メリットを感じるかどうかがポイントです。

 

この増田氏も、資格試験に合格しておきながら取得する為の手続きをバックレるなんて、たぶんその資格が彼にとって強くメリットを感じられるものじゃなかったとか、その資格を手にする為の過程に対してストレスを感じていたんじゃないかな?と勝手に予想してみる。

 

まとめた

 

いろんな人の目線で、いろんな解釈ができる、非常に奥深いエントリーだったように思います。

 

最近はちょっと変わった挙動をする人を見ればすぐに「ADHD」だとか「◯◯症候群」だとか、なんでもかんでも病名付けてカテゴリー分けするようになったけど、医者でも専門家でもない人が勝手な判断でその人を病気扱いするのってかなり危険な行為な気がするんですよね。

 

人間は思いこんだらそれに近づいてしまうように脳ができていると思うので(よく言われる「潜在意識」ってやつ)、安易に自分や他人をラベル付けするのはやめた方がいいと思う今日この頃。

 

この増田氏にしても「回避性パーソナリティ障害」の可能性を指摘されていましたが、実際のところどうなのか気になりますね。バックレや先延ばしをしてしまう事って多かれ少なかれ誰にでもあるとは思うんですけど、「依存症で人生がつらい」とまで言うほどのレベルの彼は、今後どうすれば救われるのか……

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