どうも、あおやんです。三十路独女の全力雑記

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【サガスカ緋色】3週目バルマンテ編始めました。サガスカって全然飽きないね。

どうも、あおやんです( ´ ▽ ` )ノ

サガスカ緋色もとうとう3週目プレイに突入。

3週目の主人公はバルマンテにしてみました。

 

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《画像引用元:サガ スカーレットグレイス 緋色の野望》

 

バルマンテはケイ州コハン城の専属処刑人で、何人もの罪人の首を切り落とす処刑のプロです。

人の命を背負う仕事なので首を落とした人数まできっちりと覚えておられます。プロ意識ぱない。

 

そしてRPGでは珍しいオッサン主人公です。

年齢はおそらく見た感じだと35〜45の枠ではないだろうか。

 

このくらいの年代(見た目)のオッサン主人公と言えばまず「幻想水滸伝3」のゲドを思い出します。彼一応実年齢は100歳とかそういうレベルでしたが。

 

実はプレイする前は1番興味の無かったゲドさんですが、今では3人の主人公の中だと1番お気に入りだったりします。

 

「最初感情移入しにくかったけど、プレイを進めるにつれてすっかり推しキャラと化してしまった」パターンですね。

 

話は逸れましたが、同じオッサン主人公であるバルマンテにも同じ現象を期待しているわけです。

さすがにあおやんの中でタリアさんを超える事は無いと思いますが。RPGでおばさん主人公もあんまいないよね。

 

バルマンテの武器に迷う

 

まず始めに、バルマンテの武器選びに迷いましたw

デフォルトだと斧を装備している彼ですが、あおやん斧の扱いはどうも苦手なんですよね……すぐミスするし。

 

なので後半捨てキャラになるであろうマリオンちゃんを序盤の斧担当にして、バルちゃんは長剣のプロテクト役にしてみようかと。

 

普段処刑人の仕事で斧ばっかり使ってる訳ですし、戦闘中くらいは気分転換に違う武器を使わせてあげようと思います。

 

ちなみに終盤あたりでのメンバー構成は

  • 大剣→レオナルド
  • 長剣→バルマンテ、アントニウス
  • 術師→エリセド、アーサー
  • 槍→カーン

……みたいな感じになってます。

 

カーンとレオナルドはすっかり周回要員になりそうです。

 

ウルピナ編でMVP級の活躍を見せてくれたエリセド姉様には、今回もぜひとも活躍して頂きたいところ。

 

アントニウスもウルピナ編で二刀流がクソ強くなってしまったので、真ファイアブリンガー対策として、パーティに入れれそうなら入れていこうかなぁと。

 

ただ最終章前の最後のボスバトルでアーサーをバトルメンバーに入れておかないと離脱してしまうらしいので、彼の事もちょいちょい育ててあげないといけない様です。

 

アーサーが水・土・金術で、エリセドが木・土術と一応得意属性分かれてるので良かった。

今回のバルマンテ編は術士2人体制になるシーンが多そうです。

 

アーサー逃がしますか?逃がしませんか?

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《画像引用元:サガ スカーレットグレイス 緋色の野望》

 

バルちゃん編で重要なポイントと言えば、アーサーをパーティに残すか残さないかですよね。

 

最終章でアーサーが離脱するか否かで、終盤の難易度がはるかに変わります。

 

終盤にマップ移動制限がかかるの嫌なのと、ラスボスに強くなられるのが嫌ってだけの理由で、今回はアーサー離脱無しの予定でいきます。

アーサーめっちゃ好きとかそういう訳ではありません。いやカッコイイとは思いますけどね。

 

強ラスボスである真ファイアブリンガーはレオナルド編で倒したいなと思っています。

だってEDでリサちゃんと結婚したいじゃん?

 

ところでTwitter検索かけたらバルマンテとアーサーのBL妄想してる奴多すぎませんかw

男2人組だからといってなんでもかんでもBLにしていいわけじゃ(説教

 

バルマンテ編の大筋はシグフレイ編

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《画像引用元:サガ スカーレットグレイス 緋色の野望》

 

バルマンテ編はストーリーを通してシグフレイを追う旅路なので、他の共通シナリオは合間合間に挟んでいく感じになります。

 

タリア、ウルピナ編でもシグフレイ編やりましたが、それとは話の深みが全然違いますね。

 

処刑人であるバルマンテは、ストーリー開始時に横暴政治を働いていたシグフレイを処刑するんですけど、その時に「私は7回蘇る」と言い残して処刑されます。

 

その後、言葉通りに何度も蘇るシグフレイ。

各地で悪さをするシグフレイをとっ捕まえては処刑するバルマンテさん。

 

この攻防のくだりが一つのRPGのシナリオとして綺麗にまとまっていて、先が気になりどんどん進めてしまう。

アレこれって本当にシグフレイ編なの?

正直バルマンテ編をナメてました。こんなに面白いとは。

 

サガスカを何周でもプレイできちゃう理由とは?

 

というか普通のRPGで3週目とかやってたらそろそろ飽きてきてもいいはずなんだけど、このサガスカに関しては一向に飽きる気配が無い。

本当に素晴らしいゲームだと思います。

 

個人的最高傑作のミンサガでも主人公全員やろうとまでは思わなかったのに、サガスカは全主人公で2周以上はプレイしたいと思えるんですよね。

 

この何度でもおかわりできちゃう感じは、おそらく以下の要素からきてるんじゃないかと思ってます。

 

  • 豊富な周回引き継ぎ要素
  • 繊細な選択肢分岐で変わるラスボスの強さおよびEDのバリエーションが豊富すぎる
  • 主人公4人居て、さらにストーリー分岐が多彩
  • キャラが個性的かつ、サガシリーズにしてはイマドキ感が出ている
  • バトル・サブイベント・やりこみ要素・裏設定などがとにかく凝りすぎ

 

「緋色の野望」で色々バージョンアップした事も大きいと思います。

相当追加要素詰め込んだみたいなので。

 

VITA版やって「ロードとか素材集めとか色々クソじゃない?」ってガッカリした人にこそプレイして頂きたいです。

ロマサガ→ミンサガほどじゃないけど立派なバージョンアップ版ですよ、これは。

 

それではまた〜(´∀`)

 

 

 

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